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第一位 【築地包み】サーモン
【築地小包】鳥取大山鶏の照り焼き
1,100円(税別)
銀鮭そのものの味がしっかりわかるように薄口の塩加減で仕上げました。
第二位豚しゃぶ〜柚子梅和え〜
【小包】豚しゃぶ〜柚子梅和え〜
1,400円(税別)
醤油発祥の地。和歌山県湯浅町の湯浅醤油で作られた、地元で人気のつゆを 銀座十石の豚しゃぶに和えました。
第三位【小包】鳥取大山鶏の塩焼
【築地包】銀鮭熟成粕漬け
1,500円(税別)
常連のお客様向けの「通の味」。酒臭くありません。

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『年末年始の休業のお知らせ』
いつも銀座十石をご利用頂き、誠にありがとうございます。
年末年始の休業のお知らせを致します。 ご不便をお掛け致しますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
日付 受付 配達
12月30日(金) 通常通り 通常通り
12月31日(土) 休業 通常通り
1月1日(日) 休業 休業
1月2日(月) 休業 休業
1月3日(火) 休業 休業
1月4日(水) 休業 休業
1月5日(木) 5日以降は通常通り 5日以降は通常通り
※12月31日(土)および1月5日(木)の新規ご注文・変更・キャンセルは、12月30日(金)16:00までとなります。


銀座のおむすび 築地の焼魚弁当

銀座十石からのお知らせ 〜最新予約状況や新作商品の紹介など〜

おむすび

魚弁当

おすすめ商品

  • さわらの照り焼き 【築地包】
    さわらの照り焼き

    1,600円(税別)
    十石の照焼が変わりました。一層だしをきかせた 照焼です。さわらによく合うんです。
  • 鳥取大山鶏の照り焼き 【築地包】
    豚ロースの生姜焼き

    1,400円(税別)
    自らの目利きでの選定にこだわり、その時旨いものを店に並べる。 日本各地の豚肉と十石料理長特製の生姜タレで焼いています。
  • 冷しゃぶ〜紀州南高梅和え 【小包】
    鳥取大山鶏の照り焼き

    1,100円(税別)
    朝4時には築地で仕入れその日のご注文に合わせ味付けし、 焼きます。十石料理長特製のタレで仕上げます。。
  • 冷しゃぶ〜紀州南高梅和え 【小包】
    豚しゃぶ〜柚子梅和え〜

    1,400円(税別)
    醤油発祥の地。和歌山県湯浅町の湯浅醤油で作られた、地元で人気のつゆを 銀座十石の豚しゃぶに和えました。

その他 人気のおむすび・お弁当

銀座から築地へ

一度も握らない

銀座から

本店はビルの再開発で移転を余儀なくされ、今では松屋銀座の中で営んでおりますが、もともとは銀座三丁目で創業しました。

おむすびを食べたとき、口の中でほろっと崩れるのが理想的なおむすびの食感。その理想的な握り方は、3回とも4回ともいわれています。銀座十石では、そのほろっとした食感を強く表現するために「一度も握らない」おむすびにしました。

具を入れたふっくらしたご飯を海苔で支えるだけ。
これが、銀座十石の海苔巻きおむすび。
そして、軽く握った彩り鮮やかな海苔なしおむすびの数々。
新潟越光に包まれた厳選された素材とこの食感。
そして、銀座ならではの包装で、多くのお客様にご贔屓頂くことになりました。

銀座から

ご注文の量が増えてきて、銀座のお店だけではまかないきれなくなりました。
銀座から歩いてほど近い、築地場外市場に仕込み場をもうけました。
築地場外市場は、魚や食材の豊富さだけでなく、この街並そのものが面白い。昭和30年代を彷彿させるような街並。
ここに来たばかりのころ、こんな話を聞きました。
終戦間もない頃、店をつくる物資が足りない。そこでつかったのが、馬小屋。馬小屋をそのまま移設し、店として残っていたところがありました。
市場では、銀座の隣とは思えない荒々しい活気のなかで働くひとびと。
銀座から歩いてこれるところに、こんな場所がある。

築地で働くこの感覚を、お客様にお伝えできないか?

仕入れ先まで、徒歩27秒という立地を生かしておむすびだけで表現しきれない世界観を、魚の弁当で表現してみました。使う魚は大きな切り身。その大きさが築地の豪快さを表します。もちろん、それは上質な魚。冷めても箸がすっと通ることが、脂がしっかりのった魚であることの証明です。お弁当を包む紙袋は、ロウ引きの袋といい、市場で魚を買ったときに入れてくれる紙袋。紙にをロウを塗ってあるので、水が漏れない。昔はどこの魚屋でも扱われていたという。見る人が見ると、懐かして捨てられない、というお客様もいるほど。そして、帯に、築地で働く人たちの写真をぐるっとまく。

お届けするのはお弁当ではなく、築地の躍動感なのです。

この魚弁当はどんどん人気をはくし、銀座十石がおむすび屋であることを知らないお客様も増えてきました。納品に言った先々で、「魚屋さんです」と紹介されることもしばしば。それだけ魚が美味しいということかな、と黙って納品を済まします。
ただ、よく頂くお客様の声に、「魚もうまいが、米がうまい」。
この当たりが、まだまだおむすび屋なのです。

届くのは築地の躍動感