人気ランキング

第一位【築地包み】キングサーモン西京漬け
【築地包み】キングサーモン西京漬け
1,680円(税込)
キングサーモンを西京漬けにしました。築地の業者からも、「お弁当に入れるんですか?」と驚かれた一品。
第二位【小包】銀鮭西京漬
【小包】銀鮭西京漬
1,050円(税込)
銀鮭を西京漬にしました。
第三位【小包】鳥取大山鶏の塩焼
【小包】鳥取大山鶏の塩焼
1,155円(税込)
シンプルだからこそ、鶏肉自体の旨みが伝わります。

モバイル用QRコード

古町糀製造所

三陸沖を震源とする非常に強い地震が発生し、東北地方を中心に大きな被害が発生しております。
そのため、一部時間帯や商品などに対応できない場合がございます。
ご注文の際には info@jukkoku.com または、03-3545-6771まで、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、1日も早い復興をお祈り申し上げます。
株式会社和僑商店
銀座十石姉妹店、新潟「古町糀製造所」が自由が丘の松屋銀座に出店いたします。

銀座のおむすび 築地の焼魚弁当

新着情報 〜素材紹介、そして時々キャンペーン〜

おすすめ商品

  • 【築地包】寒ブリの塩焼き 【築地包】寒ブリの塩焼き
    1,680円(税込)
    ※ご注文はお届け希望日の2日以上前までにお願いします。
    お届け日前夜にご注文分切り身をおろして塩で一晩ねかします。焼き手が「焼くのがもったいないね」と言ってしまうほどの新鮮な本来刺身としてめしあがる「寒ブリ」です。
  • 【築地包】鳥取大山鶏の塩焼き 【築地包】鳥取大山鶏の塩焼き
    1,470円(税込)
    築地の鶏肉専門店より早朝仕込まれた鮮度の抜群によい鳥取大山鶏を十石のおむすびでも使用している長崎平釜海水塩(自然塩)で味付けしました。
  • 【小包】鳥取大山鶏の塩焼き 【小包】鳥取大山鶏の塩焼き
    1,155円(税込)
    築地の鶏肉専門店より早朝仕込まれた鮮度の抜群によい鳥取大山鶏を十石のおむすびでも使用している長崎平釜海水塩(自然塩)で味付けしました。
  • 【小包】豚しゃぶ 【小包】豚しゃぶ
    1,050円(税込)
    サイドメニューだった豚しゃぶがお客様のご要望でメインに。

おむすび

魚弁当

その他 人気のおむすび・お弁当

銀座から築地へ

一度も握らない

銀座から

本店はビルの再開発で移転を余儀なくされ、今では松屋銀座の中で営んでおりますが、もともとは銀座三丁目で創業しました。

おむすびを食べたとき、口の中でほろっと崩れるのが理想的なおむすびの食感。その理想的な握り方は、3回とも4回ともいわれています。銀座十石では、そのほろっとした食感を強く表現するために「一度も握らない」おむすびにしました。

具を入れたふっくらしたご飯を海苔で支えるだけ。
これが、銀座十石の海苔巻きおむすび。
そして、軽く握った彩り鮮やかな海苔なしおむすびの数々。
新潟越光に包まれた厳選された素材とこの食感。
そして、銀座ならではの包装で、多くのお客様にご贔屓頂くことになりました。

銀座から

ご注文の量が増えてきて、銀座のお店だけではまかないきれなくなりました。
銀座から歩いてほど近い、築地場外市場に仕込み場をもうけました。
築地場外市場は、魚や食材の豊富さだけでなく、この街並そのものが面白い。昭和30年代を彷彿させるような街並。
ここに来たばかりのころ、こんな話を聞きました。
終戦間もない頃、店をつくる物資が足りない。そこでつかったのが、馬小屋。馬小屋をそのまま移設し、店として残っていたところがありました。
市場では、銀座の隣とは思えない荒々しい活気のなかで働くひとびと。
銀座から歩いてこれるところに、こんな場所がある。

築地で働くこの感覚を、お客様にお伝えできないか?

仕入れ先まで、徒歩27秒という立地を生かしておむすびだけで表現しきれない世界観を、魚の弁当で表現してみました。使う魚は大きな切り身。その大きさが築地の豪快さを表します。もちろん、それは上質な魚。冷めても箸がすっと通ることが、脂がしっかりのった魚であることの証明です。お弁当を包む紙袋は、ロウ引きの袋といい、市場で魚を買ったときに入れてくれる紙袋。紙にをロウを塗ってあるので、水が漏れない。昔はどこの魚屋でも扱われていたという。見る人が見ると、懐かして捨てられない、というお客様もいるほど。そして、帯に、築地で働く人たちの写真をぐるっとまく。

お届けするのはお弁当ではなく、築地の躍動感なのです。

この魚弁当はどんどん人気をはくし、銀座十石がおむすび屋であることを知らないお客様も増えてきました。納品に言った先々で、「魚屋さんです」と紹介されることもしばしば。それだけ魚が美味しいということかな、と黙って納品を済まします。
ただ、よく頂くお客様の声に、「魚もうまいが、米がうまい」。
この当たりが、まだまだおむすび屋なのです。

届くのは築地の躍動感